レコードとレコードのあいだから……

いつもの角を曲がったはずなのに、そこは別世界。シンクロニシティな出来事が次々と起こっていくワクワクな珍道中。すべてノンフィクションです。

3つの生石神社

なーーんか気になったので書きます。

今日、和歌山県北部で地震があったそうですね…

それでかな…

何年か前に運動がてらに山登りを始めようとして

最初に登った山が 和歌山県にある生石山(おいしやま)でした。

最初に登る山としてはけっこうハードでした。。。

この登山道は…ひたすら坂道…

何度も心が折れて折れて…あきらめかけていたら

山頂まであと200mの看板をみつけ…

頑張って一歩一歩登っていると…

また看板が‼️

しかも…また…山頂まであと200m…

ガックリきましたが…逆に開きなおれて

そこから一気に山頂まで登れました。

空海さんの伝説も残るこのお山には生石神社があります。

大きな磐座が御神体で、一晩で急に現れたと言われています。。。

生石神社と言えば、兵庫県にある生石神社(おうしこ神社)の方が有名です。

こちらは完全に人工のすごい岩があり、物部氏が作ったと言われています。

石の宝殿とも鎮の岩屋とも言われ…鎮(しず)のいわや……

出雲の時にもありましたね…米子市にあった粟島神社に…

この兵庫県の生石神社のすぐ近くに高御位山があり……

モーゼも関係するとかしないとか…

この高御位山の麓には熊野修験の事務所があります。

なんででしょうね?

クマノ……イクナートン…モーゼ……⁇

もう1つの生石神社は、山形県にあるそうで……

そこもオオアナムチ、スクナヒコナの二神が祀られているそうです。

気になりますね!

少しブログの更新に時間が空いていましたのは…

このブログを書き始めた頃

とあるお山に登ってちょっと死にかけました…ははは…

そこから少しお休みしてました。

山に入る時は、少しでもご飯を持っていきましょう!

お腹減った感覚なくてもゼロになると倒れます。。。

それは、普通のお腹減って動けないとかではなく

完全に倒れます。何回も倒れながら無事に下山できましたが…

あれは、強烈でした。。。

山をなめてはいけないと叱られそうですが

決してなめていたわけではなく…

次なるステップへの歓迎と思っています。

お読みいただきありがどうございます。

インターネットがなくなれば

インターネットがなくなれば…

 

想像してみると

 

地元の生産者がいかに大切かがわかる

 

古来からの知恵 教えが

 

いかに大切かがわかる

 

インターネットに依存している

 

人々の足りない足りない病

 

あれがないこれがない病が

 

一気に身の回りに向かう

 

どれだけ人々の想念がインターネットに

 

集中し過ぎている

 

吸い寄せられているのだろうか

 

全ての五感が奪われている

 

特に目と耳

 

テレビの次は脱インターネット

 

必要な情報は

 

引き寄せの法則

 

手に入る。

 

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ミッション報酬はレコードで

歴史やパワスポ関係の話は少し置いといて

 

音楽の話を…

 

音楽の話と言っても…

 

あちゃらと繋がってるよな話ですが…

 

よく神社や磐座やいろいろ巡るミッションが

 

ありますが…

 

それとは別にミッションがあるようで

 

音楽的なミッションでは

 

ミッション終了するとレコードがもらえる

 

ということが たまに僕には起こります。

 

最初の報酬が'70年代のロック

 

ヒッピームーブメントか〜⁉︎…と

 

その時にピンときてましたら

 

案の定ヒッピームーブメントと繋がってきた。

 

いろいろ話があるのですが…

 

それはまた次回に書きます。

 

さて、最近、3日間続いたイベントが最近あり

 

楽しく無事に終わり…3日してから

 

報酬が……

 

音楽的ミッションはあらかじめ知らされないし

 

わからない… 

 

報酬が届いてから 

 

『あっ!今回はミッションだったんだ』と…

 

今回の報酬がレコードではなかったけど

 

亡くなった従兄弟が残していたCDでした❗️

 

今回のイベントでは

 

本業のレゲエではなく サザンロックやいろいろ

 

かけたのですが…

 

サザンロックは全く知らなかったのですが

 

最初の報酬に頂いた '70年代のロックの

 

レコードらが実はそれだったんです。

 

今回に向け あれこれレコードをネットや

 

レコード屋で探して…

 

適当に探して…

 

いろいろ買いましたが…

 

(DJは、日々レコード探しに時間もお金もかけてんだー! 音楽やってる人らでも そこを理解してきちんとリスペクトしてる人らは ほんと少ない❗️  )

 

なかでも 今回のキーになった

 

ジョニーウィンター。

 

一枚しか買えませんでしたが…

 

昨日、仕事場の倉庫に置いてあった従兄弟のCDが入った段ボール箱を何気に気になり開けてみたら… ジョニーウィンターのCDが数枚…

 

それ見てミッションだったことがわかり

 

鎮魂の意味あいもあったんだなーって

 

ジョニーウィンターの他にも

 

桑名正博さんが歌う

 

When a man loves a womanも

 

イベント会場にいた

 

人々の亡き人で繋がってたり

 

見えてる世界も見えてない世界の両方を

 

繋ぐ一曲だったりと…

 

鎮魂というかなんというか…

 

宇宙の始まりはよくわからないですが…

 

音が具現化した最も原始的な姿が

 

水だそうです。

 

音、音楽は そんな意味でも奥深い

 

全てがわかってしまうと

 

退屈でつまらないから

 

わかりそうでわからないが

 

ちょうどいい。

 

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あれこれ

あれこれ書いていきたいですが

 

なかなか じっくり座れない

 

ドタバタ忙しい日々が続いています。

 

ありかたやーな話です。

 

次元上昇と言われ続けていますが

 

まさにそんな感じ何でしょうか…

 

ぐるぐるとグィーンと

 

時間の感覚が飛んだり縮んだり

 

そんな中でほっこり楽しんでいます。

 

なーんでわざわざ争いにしようと

 

必死なんでしょうか。。。

 

人口制限、何でもかんでも統一。。。

 

確かに このままでは 惑星レベルで

 

次の段階には難しいと言うんでしょう。

 

情報開示して教育を統一して

 

地球に住む全ての人々が

 

おなじ水準の教育を受けることへ

 

向かうのが一番好ましいのに。。

 

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出雲 追記。。。

蚶貝姫(きさがひひめ)と蛤貝姫(うむがひひめ)

先日の出雲大社にて、この2人の姫神が祀られている場所に初めて訪れることができました。他にも、岡山、鳥取、島根にも祀られているそうです。

そもそも、この2人の姫神を知ったのは、この青木繁の絵画『大穴牟遅命』がきっかけでした。

青木繁さんは神話の世界を西洋風に幾つか描いてます。

この絵画の神話ストーリーは…

大穴牟遅神は、八十神たちに真っ赤に焼かれた猪の形の大石を突き落とされ、焼け死んでしまったのですが、御祖命と高天原の神御産巣日之命(かみむすひのみこと)のはからいで、蚶貝姫(きさがひひめ)と蛤貝姫(うむがひひめ)が遣わされ、生き返ることができたのでした。そのとき蛤貝姫は、母の乳汁を大穴牟遅神のからだに塗って蘇生させた。』ということで…

先日の出雲旅で、美保神社から日御碕神社に向かう途中、

なーんか気になる所があったんですね。。。なんかザワザワするような感じの…

あとあと地図で見ると松江城辺りだったのがわかりましたが…

さらに調べてビックリ その気になる場所から北には

蚶貝姫(きさがひひめ)が 祀られている佐太神社

蛤貝姫(うむがひひめが 祀られている法吉神社が

あるのがわかりました。なんかザワザワしたのはこれだったんだ……。

次回の宿題ですね…

そして、後日談で… 次に出雲行ったら隠岐諸島にも渡ってみたいな〜と

思っていたら… たまたま入った喫茶店にこの写真‼️

しかも光が当たっているというね……

しかも、グレッグに会ったすぐ後というね…

たぶん、また シップ(UFO)あらわれるんちゃう……

この島行ったら………

それと他にも…

蚶貝姫(きさがひひめ)は赤貝を表し、祀られている佐太神社では…

出雲国風土記』嶋根郡加賀の神埼の由来について、 佐太の大神がお生まれになった所。 お生まれになろうとする時にあたって、弓矢がなくなった。 その時、御祖神魂の命の御子、枳佐加比売の命が 「わたしの御子が、わたしの信ずるとおり麻須羅神の御子であるならば、なくなった弓矢よ出て来い」と祈った。 その時、角の弓矢が流れてきた。手にお取りになって「これは違う弓矢である」とおっしゃって投げ棄てられた。 次に金の弓矢が流れてきた。目の前に来るまで待ってお取りになり「暗い岩屋であるなあ」とおっしゃって、 岩壁を矢で射通された。

出雲国風土記』嶋根郡加賀郷の由来について、 佐太の大神が、この地で生まれた。御祖先の神魂の命の御子、支佐加比売(きさがひひめ)の命が、 「真っ暗な岩屋であるなあ」とおっしゃって、黄金の弓で射られた時に、光りカカやいた。

とあります。先日の出雲旅で、最初に立ち寄った 粟島神社

そこに 志都(しず)の岩屋という小さい洞窟がありました…

暗い岩屋だったので、何故かその洞窟に

携帯の画面を反射させて太陽の光を入れたんですが…

上記の話は出産に関しての話だとは思いますが…

なんだか微妙にシンクロしてますね……。

蛤貝姫(うむがひひめ)は蛤…

「その手は桑名の焼き蛤」の「蛤」(はまぐり)は、

日前大神を象徴していると言われ

北伊勢の桑名明神もこの神様の別名と言われていると…

日前大神といえば…日前宮。。。。 天懸大神ともいうらしいです。。。 話が長くなるのでまたにします。。。。。

蛤貝姫はうぐいすになって飛んでいくという話があります…

うぐいすになって飛んでいくシリーズ見るなの座敷とか…気になりますね。

なんだか気になりません?…

天女が降りてきたシリーズは、どうやらシップ(UFO)と 関係あるとも言われているんですね…

グレッグと会ったすぐ後に 隠岐諸島の絵!

そして、このブログの始まりの神島! 一見バラバラなこのブログの記事も なんだか繋がっていきそうですね!

今まで気になっていたバラバラな事が

こうしてあちこち訪れると繋がっていくんですよ…

楽しみですね( ´Д`)y━・~~

ラスタと修験道

ラスタマンは旧約聖書を読む。

修験道の元になった日本独自の山岳信仰は、一般的に秦氏が持ち込んだと言われていますが

秦氏といえば、ユダヤ イスラエル 旧約聖書etc。。。

そして修験には、火を焼き尽くすことで取り除く 火による浄化がありますが…


ラスタ アーティスト も「火」ファイヤーについての歌を沢山歌っている。

ファイヤーについて代表的なアーティスト CAPLETON(ケイプルトン)は

火によって焼き尽くすことによる浄化

 

Fire Purification

 

をよく歌にしている。

火については全世界同じだろうとは思いますが……。

 

 

 

 

 

ボブマーリーと役行者

和歌山県を中心に 数年前から大木巡りをしながら、山、川、海、神社、寺、磐座や滝を訪れるようになりました。最初は景色を楽しんでいる程度でしたが、歴史を知り、歴史だけでなく、それまでより深く訪れる場所への意識が変わっていき、現代人が忘れつつある自然との営みにおいて もっとも大事な第六感第七感の感じる力を養おうと、大木や山や磐座や森や川や海や滝を感じる「ただ感じる事だけ」に意識をおいて、空海さんや役行者さんを道標にして「太古=宇宙」を答え(ゴール)に置き 訪れるようになっていきました。

そんな中、ある日、フトあることを思いました。

役行者とボブマーリーは、なんだか似ている。』

この事を話していたら

いろんな方々が同じ事を言っている事を知りました。

(シンクロ。。。)

何が似ているのかは…よくわかってないですが…

修験側からは この観点はないかもしれないけど…

レゲエサイドならでわなのかもしれない。

役行者は、634年に大和国葛城上郡茅原(現在の奈良県御所市茅原)に生まれる。父は、出雲から入り婿した大角、母は白専女(賀茂娘)。

ボブ・マーリーは、1945年にイギリス海軍大尉の白人と母ジャマイカ人との間に白人と黒人のハーフとして産まれる。

2人の共通点を探してみると…

役行者は、仙人道を歩んでいた。

ボブマーリーも将来の夢はアフリカに帰って

ラスタマンの暮らしをすることだと言っていた。

役行者は、まず五穀を断ち山にこもり松の実や皮や薬草いろいろ食し身体をまずリセットし修行に及んだと言われ。。。

ラスタには「アイタル(Ital)」と呼ばれる特有の食文化がある。語源は英語の「vital(生命)」。基本的にベジタリアニズムやヴィーガニズムと似ているところがあり、自然から採れる健康的なものだけを食べようという主義だ。まず加工食品はタブー。それから体内で腐敗するという考え方から、赤肉も食べない。魚は旧約聖書で大丈夫だとされているため食べる人が多い。ただし、人によっては魚すら口にすることを拒み、純菜食主義のような食生活を送る人もいる。詳しくはラスタを理解する上で知っておきたい7つのこと

役行者もボブマーリーも時の政府に対抗し

役行者は伊豆へ流され、ボブマーリーは拳銃で撃たれている。おそらく、役行者も民衆からの影響力はかなりあったのでしょう。

役行者は、修験道の開祖とされ

ボブマーリーは、ラスタミュージック=ルーツレゲエミュージックの神様とも言われ

修験と一緒にするなと怒られそうですが……。

役行者について、数々の呪術的というか神懸かり的な話があり また、医薬の知識をもって民衆を救ったという話があります。

ボブ・マーリーは、ワンラブピースコンサートでライブ中に雷が鳴り 神がかりになった話は有名で、当時、ジャマイカは選挙で与党野党が激しくやり合っていて 多数の死傷者を出していた。その野党与党の代表をステージに上げて握手をさせた。(今でも選挙中は危ない…,)

役行者もボブマーリーもシャーマン!

この記事を書いている時に ネイティヴアメリカンローリングサンダーについて知りました。

ローリング・サンダーとは、アメリカ・インディアンのメディスンマンであり、チェロキー一族およびショショーニー族を代表するスポークスマンとしても広く認められている。彼は、何世代にもわたって伝えられてきた秘密の知恵を守護してきた。病気の癒し方、薬草の扱い方、雨を降らせる方法、悪魔祓い、時空を超えたコミュニケーション―こうしたメディスンマンの力は、「大地の精霊」との特殊な絆から生まれてくるものなのである。 さらに詳しくはこちらローリングサンダー

『 大地の精霊との特殊な絆』特殊な絆とまではいかなくても、大地の精霊との絆や目に見えない世界を意識することを現代人が忘れてしまっている大きな問題なのかもしれない 明治が開けて まだ約140年。。。便利にはなったが。。今、ガスや電気が止まれば 人間はどうなるだろうか? おそらく明治が開ける前よりも酷いような気がします。それなのに近代文明が凄いと言えるんだろうか?

目に見えない世界から自らのフィルターを通してアーティストは音に表す。そうやって産まれたルーツレゲエミュージックが、紀伊半島の山々に溶け込んでいく感覚をぼくが覚えたのも ふに落ちます。